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金運アップに風水や気学を利用するために

金運アップを考える際に、自分以外の要素にドライバーを求める、つまり環境を変化させる事によってエネルギーを得る金運アップに、風水や気学の考え方があります。

 

でも、その前に少し待ってください。

玄関に黄色い物を・・とか、水槽を東に・・とか・・

 

それって風水ですか?気学ですか?

 

正しい風水・正しい気学とは?

 

風水って聞くと、なんとなく「方位がこう」もしくは「色がこれー」というイメージではないですか?

 

気学はひとまずおいて、風水や九星学って正しいものを簡単に学べるものではないのです。体系や流派があり、それぞれ意見が異なる事もあります。
古典や本でも、現在は出版物は多いですから、気軽に手に取って学べる物がとりあえずは多い状況です。

 

しかし、却ってそれが、本物や本質に近い風水や気学の内容が何であるのかわからなくしている要因でもあると思います。

 

なぜかと言えば、易などもそうなのですが、基本的には実用の類の知識は常に秘伝であり、口伝が主体の物だったからです。

 

多くの人に広めるべきものではない、また、本質的なアプローチであって効果がありすぎるから、それを理解した正しい道の者だけに、正しい使い方をしてほしい、という物であるからです。

 

だから、秘伝・口伝なのであって、当然書籍などに本質は書かれていない、というのが普通なのです。

 
今でこそ平和ですが、昔は戦争だらけの時代です。

 

文字や本は知識を共有し広めるための人類史上の最大の発明の一つですが、それを他人にわかる方法で記す事が、どれだけ自分達に取ってリスクとなるのかわかりますよね?

 

情報は今も昔も重要な物ですから、他国に知られたら一大事なのです。

 

ですから、古典の書籍だけで学んでも、実用書程、実際には使えないということが多々あるものです。

 

その場合、わかる人間にしかわからない暗喩になっていたり、比喩になっていたりと暗号のような物になっているばかりか、ワザと嘘を書いてあるものすらあります。

 

解読方法だこそが秘伝や口伝だったりもする訳です。
そうでないと、正しい知識として学ぶ事すら難しかった、そういうものです。

 

それもそのはず、風水は元々地の気を読んでそれを活かすための知識です。

国造りの知識なんですよ。

 

カラーと方位が風水なのではありません。

 

Drコ●氏が有名になり、なんとなく、置くインテリアの種類や色などで運を改善!
・・というようなイメージがついてしまった気もします。

 

金運と風水気学

マクロからミクロへ行くと、勿論、あなたが日々暮らす国=家という形で、家を見るのに活かされていると思いますけどね。

 

家が富む=豊かになる=金運という形で金運アップというつながりになっていますが、結局は気をよくする、元々ある良い気を活用するための知識、という事になります。

 

しかし、そこにあるのは一般論が多い状況なのです。
ですから、家相や土地の立地を見てダメな所を改善する、力があれば引き出すといった使い方に止まりますよね。

しかし、当たる当たらないもなく、よくわからないもの。

 

ひとまずモニタリングはできないけど、きっと運が上がっているだろ、という事で終わってしまいます。

 

いや、もちろん測る方法はあるんですけどね・・。

 

 

日本の気学は歴史が100年ほどしかない

 

変わって気学は日本生まれの本格的な占い・・のようなものです。
九星学を元に易経の概念を加えて派生したのが気学ですからね。

 

ただ、そのあたりもうごっちゃになっちゃって語られる事が多いです。
九星気学とごっちゃに言われてしまって ”中国4000年の歴史” みたいに言われてますからね^^;

 

方位というと風水・もしくは気学が用いられますが、具体的にどちらの方角に・・となると気学の方が日本ではメジャーなのが昨今の状況です。

 

もしくは、止まっている中でいる時は(家の家相など)風水、自分で方角に動く時は気学、といったような自主的な使い分けをされている方もいると思います。

 

それはそれで、いいと思っています。

 

中国や華僑では四柱推命か九星・五行などをメインに利用しており、特に四柱推命は揺るぎのない人気と力があります。

 

このあたり、当たる時は何で占ってもそうなる・・という身も蓋もない事実はあるのですが、何を信じるのか・・という事になりかねないわけです。

 

ただ、それぞれにきちんと根拠となる考え方があり、それに則って利用する、という当たり前の重要な事は外してはいけないという事ですね。

 

それぞれをごちゃごちゃにしてしまうと、なんだかよく分からない事をしている事になりかねません。
気学なのか?九星気学なのか?九星学なのか、その辺りも当然わかっておくべきポイントなんですがいうまでもないでしょう。

 

でも、日本人がなぜ気学を重用するのか?

 

それは、簡単で吉凶の判断が容易だからです。
つまり、プロでなくてもある程度汎用的に使えるものになっているという事ですね。

(穿った事を言えば、素人レベルの知識しか書いてない、という事も言えます)

 

特に、移動する事に関して日本人は関心が高い。

 

金運と風水気学

だから、例えば、宝くじはどちらの方向に行って買う。

 

旅行は祐気取りにあちらの方向に行く、といった事で運気を改善したり強化しようとしたりする訳です。

 

でも、それって例えば植木鉢の観葉植物の事を考えて見てほしいのですが、置く場所の気候・天気・家の中や外、といった外部環境の事を言っている事なんですよ。

 

土の中の状況だったり、植物の健康の事は無視な訳ですね。

 

金運の玉の事はお話ししましたが、外部環境を変える事によって変わる事は、あなたへの影響です。

 

金運の珠に汚れが付くか付かないかによる所が大きい訳です。

 

 

ただ、これも突き詰めると難しい問題であり、信じるものはどれか? という問題がでてきます。

 

たとえば、もっともよく言われる問題は、北に行くと吉方位という場合、地図上の北を取るのか、磁北を取るのかどちらかといった問題ですね。

 

中国で研究された頃は磁北など分からなかったから関係ない、とか、磁力線に対して移動した事によってエネルギーの影響があるんだから、磁北にきまっている!とか論戦になったりします。

 

これは風水の際も同じですし、家相を見たときも、北をどちらに取るのか?によって変わってきちゃったりしますしね。

 

 

金運アップに風水も気学もきちんと使う為に

 

実は同じ面の切り口で、内からと外からの両方を見る必要がある、という事です。
上の例では観葉植物であれば、置く場所とともに、土の状況もちゃんと見ようね、という当たり前の事ですね。

 

例を出せば、気学で見ると、ある方位に行くという、自分の周りの環境だけに目が向けがちですが、実は、自身の生まれに端を発する時間の影響とエネルギーを受ける自身に対する元々の方位があります。

 

どこかに行くから金運の玉が環境に影響されるというだけではなく、実は、自分で金運の玉の大きさを増やせる・大きくする為の方位って個別に持っていますし、元々あります。

 

そして、それは、自分が元々持っている方位から受ける影響の方が大抵大きい。
私たち生き物は、この世で生きている限り身体が今あるからですね(怪しい話はおいておいて)

 

ですから、当たっているように見えて外れているなら、あなたはこのようなパラメーターを無視しているか、知らない、という事なんですよ。

 

管理人は以上の点から、十干十二支を使うような四柱の考え方はわかりやすいと思うので好きです。
全てに応用が利きますし、理由がつけられます。(し、モニタリングできます)

 

今回は考え方だけになってしまいましたが、具体的な風水や気学を使った裏と表の両方の側面で、金運アップの為のエネルギーについて書いていきたいと思います。