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財布で金運アップができる理由とそのタイミング心構え 本当の理由

お財布は金運を上げるために重要な鍵の位置付けの大事なグッズです。

 

金運財布の前回の記事を書きましたが、お読み頂けましたか?相当重要な事もかいてます。

 

もし、まだであれば、そちらの記事からお読みください。

 

 

その文中に

 

”金運アップになぜ財布が重要なのかその理由が書いてあるものがないから”

 

と自分で書いたにもかかわらず、長くなったもんで、構成の不具合で理由を書くの忘れてました。あははは。

 

今回は補足としてそこから行きます。

 

 

財布で金運アップができる理由

 

財布で金運アップ

金運についても説明しましたが、あなたの金運の玉はあなたの中に抱えて持っています。

そして、その玉と外界をつなぐ出入り口が実はお財布なのです。

ですから、外からの影響はお財布を介してあなたに影響します。

 

逆にあなたの金運の玉が汚れたら、お財布からもわーっと出ます。

何かが。ええ、何かが。
万が一あなたのお財布が、ダークサイドに落ちてしまったら、あなたの金運の玉もダークサイドに堕ちてしまうというわけです。

 

つまり、あなたの出入り口でもであり、お財布の管理は重要。

 

そしてかならず、セキュリティをチェックしておくこと。

加えて、ウイルスチェックをすること、というのは重要という訳なんです。
それは、何かというと後で。

ともかく、お財布はもの凄くその人の金運に影響力がある、ということですね。

 

 

財布で金運アップさせるためのタイミング

 

財布金運アップ

さて、風水上では、お財布は2、3年で交換した方がいい!と言われているのはご存知だと思います。それは、一般的には、「金運が無くなるから」という理由です。

 

つまり、財布を2、3年使い続けた場合、もともとある金運がなくなるから・・・という解釈になります。

 

うーん、一理ありますが、それは本当は真実ではないことがわかりますよね?

 

あなたの持つ金運の玉が汚れておらず、かつ、お財布も出入り口として綺麗なままであれば、あなた自身の金運は安泰ですから。

 

お財布も軽く、何年使っていたとしてもピカピカで、綺麗なはずですよ。
金運の悪い汚れた財布は重くなりますので。

 

これは、お財布を浄化してもらって重さをその直後比べるとはっきり分かるくらい重さに違いがあります(もちろん信じなくて良いです)

 

ですから、お財布を2、3年で変えるという事は、これは、一番最初に与えた良い金運の波動の力を持つお財布、フラットな波動を持つお財布の金運をすり減らしてしまって、エネルギーがなくなったから次のお財布に変えるということになります。

 

もちろん、 2、3年たたないまでも、使用していたら、財布が汚れたり、傷ついたりしてくることもあると思います。汚れたり、ボロボロになってしまうのはお財布としては論外で、金運をその場に留めておけませんので、新しく買い換える必要があるということです。

 

出入り口が壊れたら外にも出れないですし、中にも入れません。
お金も困ってしまいます。

お金は留まる事はよくありませんからね、流す事、世の中に回す事が第一なのです。

 

そこで、新しいお財布を購入するという事になった場合の話ですが、いつ買い換えるか?という事が問題になるとおもいます。

 

もちろん壊れたら、すぐだよ!という事ですが、買い換えてお財布を使うタイミングで金運をつける為には、ここのポイントでもできる事が実はあるのです。

 

人間で一番考えるべき大きなくくりは時間ですからね。

 

例えば、お財布を買い換えるのに季節で一番良い季節は春。

 

春は ”財布がお金でパンパンに張る” という意味の語呂合わせもあります。
物事が始まるところ、花開く起点という事で、めでたいという縁起やゲンを担ぐ意味合いがあります。

 

ただ、現在の四季の春、ではなくもちろん旧暦です。

 

ですから、立春(2月3日頃の節分以降)から啓蟄の前日(3月3日頃)の二十四節気の間の春場にお財布を購入し、変えると良いです。

 

また、秋冬にもお財布を購入して変える際におすすめの時期があります。
主に借金のある人が、運気を改善するためにお財布を購入して現在の気を抑えるという意味があります。

 

五行

それは、秋分(9月23日頃)~小雪(11月24日頃)までであり、借金で火の車というのは、その人自身が活性化の火の要素が強い、つまりお財布の色も赤が向かないと言われる所以ですので、赤の要素を持っていると解釈します。

 

そこで火の気を剋する為に何を使うかと言えば、土と水の気のエレメントです。
土は火と相生の関係で、土は火から生まれる為に火を弱めます。
土の月は9月です。

 

また、四季の季節で言えば、水の要素を持つのは冬。
10月の節入りから季節の上では冬ですし、二十四節気で言えば、立冬(11月8日頃)から立春(2月3日頃)までは冬ですが、秋分以降、太陽の動きが曲がり角を迎えますのでそこからは大丈夫!という判断をしている事が多いですね。

 

なので、この辺り、何を採るかで判断が異なります。
本来水の気は青ですから、本卦としてお財布に対しては元の気が適さないから・・とか、いやいや、全部流して水で火を剋する時に、一緒に水も相殺して消滅するんだから・・とか色々あります(爆

 

いろいろ重なる所を考えると立冬以降11月24日頃の秋分までで、神経質な方は11月真ん中がいいかもしれません^^;

 

また、運気のよいとされる、大安や一粒万倍日、寅の日が金運に対しての開運とされており、財布を購入する日として適しています。

 

しかし、一粒万倍日も稲が穂を実るようにたくさん増える、という意味合いがありますから、金運も増やしてくれる一方で、借金のある人は・・イワズモガナですね。
ですから、あちらを立てればこちらが立たずになる事も多いです。

それ以外であれば、満月、新月ですね。

 

結構あるんです、お財布で金運をつけるための購入候補日。

 

ですから、思い立ったら、で、何が後押しがあるかなと調べる、で、それを信じるという事でいいと思っていますよ。

 

無難に春はいいという事ですね。

 

 

財布で金運アップさせるための心

 

お財布

前述した通り、あなたの金運の玉がイキイキしていれば、お財布も綺麗です。
ですから、何年使おうとも、留める力があり、物理的に汚れたりほつれたりするまではあなたの金運の玉を護り育ててくれます。

 

ですから、その人の財布を見て何年使っているかで大体その人の金運はわかります。

 

けれど、色だとか何だとか、本当のお財布選びはそういうところでばない部分もあります。

 

なぜなら、自分の意識こそが現実を作るんです。
限界が無いと思っている人は本当に限界が無い。

だから、自分がこうだ!と強く感心して確信して起こす行動が理に適っていれば、それが最強です。

 

お財布の色だろうが、購入日だろうが、お財布の形だろうが、なんでも同じ。

エネルギッシュに頑張る人は天が、周りが応援してくれますから。

 

そして、自分で本当に気分が乗って、これが一番だ!
絶対大事にする。一緒に頑張ろうね!とまぁなんでも縁と想いです。

恋人と同じ。

 

さらに、あとは釣った鯛にエサをやる事。

つまりメンテナンスですよ、なんでも同じって事です。

 

基本、あなたの外界との出入り口で、お札があなたの金運の元になってくれる場所。
お札の休憩所がお財布です。

 

ですから、お札に対しても敬意を持って安心して快適に過ごせる環境を作る事が大事です。整理整頓などは基本なのは当然です。

 

ごちゃごちゃ言ってますが、目的は、あなたの輝いた金運の玉と、お財布が輝いた良い波動で共振している状態でそれを保つ事ですからね。そこからずれなければいいのです。

 

 

財布で金運アップ まとめ

 

大黒様

ただ、一つポイントがあるとしたら、オススメは神社で、種銭か金のエレメントのものをお財布にあなたの金運の核として入れておく事。

 

これはいい波動をお財布から出してくれますので、金運の玉の大きさを増してくれますし、汚れにくくしてくれます。

 

金運に祀る神社の種銭などは鉄板の金運グッズですから、それらをお財布に忍ばせておくのはとても効果があります。

 

金貨持て(当然24K 18Kはダメ)って言ってもやらないでしょ。神社のほうならなんとなく効きそう!と思う人が多い思いますが。

 

お財布で開運アップと言っても、いろんな謂れと方法がありますので、自分でこれ!と思えるやり方で、自分の財布に愛着を持てるようにするのが一番です。

 

後は、注意事項ですが、お財布の選び方でも、自分の思った通りに行動すると言って、好きな財布を選び、うまくいく・・・という人を見ると面白い事がわかりますよ。

 

それは、元々うまくいっていた人、うまくいっている人です。

 

人間はうまくいっている時に下す判断は大抵正しい。
逆もそれ然り。

 

今、金運が無い人がこれだ!と自分勝手に判断する事は、何かの後押しがなければ、その判断はダメな可能性が高い・・というのも事実です。

 

この記事はなるべくそういった理の外から書いてますが、みんながみんな好き勝手判断たらいいというわけでは無い、という当たり前の事は述べておきます。